ウキイタ今月は「意外な作品」に高い反響があったりと、個性的なメンツが揃っていますよー!笑
みなさんのお好きな作品が見つかる可能性大ですよ!
そして…ついに我が家も「ネトフリ始めました笑」 今回はそのネトフリから、2作品もドーンとご紹介!
今月もネタバレ少なめで、熱量そのままにサクッと語り尽くします!



🎏🎬GWはおウチで映画フェスよ!
【2026年5月】アマプラ!おすすめ映画7選
1.『クライム101』(2026)💎🔫
「深く息を吸って、吐いて…」ささやく女性の声、逆さまの夜のLAに引き込まれ…


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ドン・ウィンズロウ原作(『業火の市』大好き!)
LAの街に没入し、身を任せる体験ができる上品なクライムムービー
クロスする登場人物たちの絶妙な交錯は、まさに『ヒート』を彷彿とさせる群像劇!
往年のジャンルを踏襲した普遍的なストーリーが「ちゃんと面白い」(これ大事)
観終わった後、思わず肩「いかつく」して歩きたくなるヤツでした!


クリス・ヘムズワース、たぶん初見。男前で誰もがやりたくなる役!マスタングに『ブリット』にマックイーン好きって「やるね!」しかないです笑🚗


マーク・ラファロ、大好き俳優!追う刑事ルー役もたまらなく…


ハル・ベリーは53歳の設定(俺と同い年!)。美人さんで哀愁ある役に👏


金髪バリー・コーガン!バイプレイヤーとして完璧に効いてました!
大好きなジェニファー・ジェイソン・リーは出番少なくて😢
ニック・ノルティ(お久しぶり!)にクリヘムの彼女役の子も良きで…キャスト最高でしょ!
バート・レイトン監督(『アメリカン・アニマルズ』の監督か!完全にノーマークだった、ディグらないと)
サンキューAmazon MGM!この手の作品もっと作って!🙏 すぐリピしたくなる、大満足の一本でした!


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🍅Rotten Tomatoes:批評家89% / 観客85%
映画のお供に♪ 🍿
「上品でシブいLAの夜には、バーボン『メーカーズマーク』のロックを。男たちの思惑が交錯する極上クライム群像劇、氷の鳴る音と共にハードボイルドな世界へ身を任せて!🥃🌃」
2.『エロチカ・ポリス』(1975) 🚓💋
美しき女性ジャンナは、周囲の反対押し切って念願の警察官になり…


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主演エドウィジュ・フェネシュは「ちょっと脱ぐ峰不二子!」✨
こんな超絶美人さんに何やらせてんだって内容だけど、そこがサイコーな70年代イタリアン・お色気コメディ(B級!)を堪能しました!


監督の名前が奇跡の「タランティーニ」。実はあのタランティーノ監督も彼女の熱狂的ファンで、『イングロリアス・バスターズ』の「エド・フェネシュ将軍」は彼女へのオマージュなんだとか。


脇を固める男優たちの欲望丸出し感はちょっとキモイ笑
特にチビで寄り目のタラッロ巡査が良いアクセント!
座席の底が抜けた車での「足漕ぎ」早回しカーチェイスは、くだらなすぎて笑えました。


「股を開くな」というフィアンセのセリフや、やたら高いところに登らされるお約束。
そして表彰式で神父からお偉いさんまで全員でパンツを覗き込もうとするラスト…
「男は全員エロバカ」という清々しいオチ!🤣
頭を空っぽにして楽しむにはオススメの一本ですよ!


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🍅Rotten Tomatoes:批評家–% / 観客–%
映画のお供に♪ 🍿
「頭を空っぽにして笑う70年代イタリアン・コメディには、ラッパ飲みスタイルでキンキンに冷えたイタリアンビール『ペローニ』を!くだらなすぎる展開と清々しいオチ、爽快な喉越しと共に最高のお色気B級感を味わって!🍺💋」
3.『キャリー』(1976) 🩸💃
シャワー室で流れる「初めての血」と浴びせられる容赦ない嘲笑は、キャリー・ホワイトの恐るべき力を呼び覚まし…


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久しぶりの再鑑賞、98分というタイトな尺に、デ・パルマの技巧と狂気が凝縮されたホラー映画の金字塔に拍手喝采!
主演シシー・スペイセクの凄まじい役作り。
血のりドレスのまま3日間寝泊まり。地面から手が出るシーンは本人なんですね!
ある意味「変身」した瞬間からの彼女は、完全に『キャリー』でした(何それ?)🤣


デ・パルマの演出!
二人がプロムで回る回る
お家芸の画面分割
観客も万華鏡のように回る回る笑
サスペンスフルなスロモーションに、ナンシー・アレンの唇のアップまで——
ヒッチコック的な緊張感の高め方!


ブレイク前夜のジョン・トラヴォルタの溢れ出るオーラ
徹底的な悪役っぷりが最高なナンシー・アレン
そして狂信的な母親役パイパー・ローリー
とキャスト陣もパーフェクト!


キャリー・ホワイトという「白(無垢)」な少女が、真っ赤な怒りに染まってモンスターと化す。
救いはないけれど、怒涛の展開と残酷なカタルシスに最後まで釘付けでした。文句なしの一本!


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🍅Rotten Tomatoes:批評家94% / 観客77%
映画のお供に♪ 🍿
「怒りと狂気に染まる惨劇のプロムには、グラスに注いだ深い赤ワインを!デ・パルマの技巧が光る残酷なカタルシス、血のように真っ赤な一杯と共に最後まで釘付けになって!🍷🩸」
4.『ガタカ』(1997) 🧬🚀
遺伝子操作で運命が決まる近未来、不適正者の青年(イーサン・ホーク)は他人の生体IDを手に入れ…


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娘が学校の先生に薦められたらしく、数十年ぶりに一緒に鑑賞!
内容を「忘れてる」って素晴らしく、新鮮な驚きがあって楽しめちゃいました!


実際の建築物やクラシックカーを活かしたレトロフューチャーなデザインが美しく、モノクロ映画でも通用しそうな気品がありますね。
無理して作らなくてもここまでやれる、プロダクションデザインの素晴らしい実例ですね。


当時はジュード・ロウが完全に主役を喰っていた印象でしたが、今回見直すとイーサン・ホークの良さも凄くわかりました。
毎日丹念に体毛を剃る姿に「いや、髪の毛落ちるやろがい!」とツッコミつつも、身分を偽る緊張感がたまりませんでした。


そして大好きなミューズ、ユマ・サーマン!
『パルプ・フィクション』からの流れで、当時は最強の超絶美人だと思ってました。今作のクラッシーな装いも良きです。
アーネスト・ボーグナインのちょい役や、めっちゃ効いてるアラン・アーキン、弟役もいい味出してます。


「最も現実的なSF映画」というNASAの称号も納得。
終盤のどんでん返しから、ちゃんと結末に向かう展開が見事。兄弟で泳いで決着をつけるハリウッドライクな演出も好きでした♪
ひとりでヘッドホン爆音で没入したかった気持ちもありつつ、娘と一緒に映画を見られたことの方が幸せだと感じさせてくれた、愛おしい傑作でした!


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🍅Rotten Tomatoes:批評家82% / 観客87%
映画のお供に♪ 🍿
「冷たく美しい近未来には、クリアな『スミノフ アイス』を!青年の静かな熱情と、研ぎ澄まされたSF空間へ没入して!🍾🧬」
5.『ダム・マネー ウォール街を狙え!』(2023) 📈🐱
ネコTシャツのYouTuberキースは、倒産間近のゲームストップ株に全財産をつぎ込み…


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オープニングの「ショートスクイーズ」から最高!
当時Redditを追って、ロビンフッド株買って損切りした身としては、身近すぎて痛快な良作でした笑


弱者の個人投資家vsウォール街の対比が絶妙!
「ダイヤモンド・ハンド(絶対に売らない)!」で全ツッパ、素人丸出しの連中の行方はいかに!?
ポール・ダノ:最高!ハマりすぎ。この顔ってさー、いいですよね?笑


セス・ローゲン(プロトキン):追い詰められる金持ちの顔がたまらなく好き!
看護師のおばちゃんにゲームストップの店員でしょ
あと、レズビアンカップルにワクワク💰


クレイグ・ギレスピー監督の息子さんが、この騒動を最初から体験してたって!
久しぶりにアメリカ個別株また買いたくなっちゃった(昔NISAで倍にしたった!)。
楽しめる実録エンタメでした!


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🍅Rotten Tomatoes:批評家84% / 観客85%
映画のお供に♪ 🍿
「徹夜でチャートを追う投資家のガソリン、強炭酸の『モンスターエナジー』を!ウォール街を出し抜く素人たちの熱狂と、株価が跳ね上がる興奮をエナジー全開で味わって!📈⚡」
6.『大酔侠』(1966) 🍶⚔️
明朝時代の中国、総督の息子率いる護送団は峠を移動中に襲撃され…


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“香港のクロサワ” キン・フー監督による、舞うような美しき武侠アクションを堪能しました!


主人公チェン・ペイペイが超美人!
鼻持ちならないツンとした佇まい、そして「最強」じゃないところがミソですね笑


そこに、満を持して現れる「大酔侠、お前だったんかい!」な展開…
子供たちと歌いながら彼女にヒント出す小粋な演出はおしゃれ👋
(子供の歌い手の中に若き日のジャッキー・チェンがいる説… めっちゃ気になります笑)


白塗りの悪役「玉面虎」の顔面力もさることながら、お寺の庭で繰り広げられる見事な殺陣は必見!
手から「シュー!」って出る気功のアレも好き!笑👍
時代ゆえの粗さすら愛おしい、最後まで予測不能で色褪せることない傑作を楽しめました!


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🍅Rotten Tomatoes:批評家100% / 観客74%
映画のお供に♪ 🍿
「色褪せない美しき武侠アクションには、キンキンに冷やした『青島(チンタオ)ビール』を!ひょうひょうと現れる大酔侠の活躍、スッキリとした喉越しと共に中華ファンタジーの世界へ酔いしれて!🍺⚔️」
7.『道』(1954) 🎪🎺
海辺に住むジェルソミーナは、大道芸人ザンパノに売られ…


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フェリーニ監督自身の放浪体験が生んだ旅芸人の生々しい描写が「じーん」と沁みる傑作!
娘を売った金に喜びつつ、いざ別れるときには泣き叫ぶ母親。貧困の怖さと人間の矛盾がリアルで…


主演のジェルソミーナ役、ジュリエッタ・マシーナは監督の奥さん!
チャップリンみたいな表情がチャーミング。高い声で「ザンパノ…」って呼ぶの耳に残り悲しく…


アンソニー・クインの野獣キャラ、なんとも言えない魅力がありました。
ラストの海岸、後悔の嗚咽が胸を打つ。あの小石の話が最後に効いてくる構造も好きです。🪨


ニーノ・ロータ(『ゴッドファーザー』の人!)の哀愁トランペットが絶品🎺
1954年 ヴェネチア映画祭 銀獅子賞
1957年 アカデミー賞外国語映画賞 受賞
思ったより無骨で重い…でもその粗野さが逆に新鮮。じわじわゆっくり沁みる一本でした!


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🍅Rotten Tomatoes:批評家98% / 観客93%
映画のお供に♪ 🍿
「無骨で切ないイタリアの路上には、グラスに注いだ素朴な赤ワインを。不器用な愛と後悔が交差する名作、哀愁のトランペットと共にじわじわ胸に沁み渡らせて!🍷🎺」
【Netflix(ネトフリ)】さっそく見つけたオススメ独占配信2選
1.『超かぐや姫!』(2026) 🌕🎮
夜の帰り道、一人暮らしの高校生彩葉 (いろは)のアパートの電柱が七色に輝き…


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古典『竹取物語』×メタバース×家族ドラマ。てんこ盛りなのに、物語巧者が作ってるからちゃんと面白い!
娘が観たい!と言うので近所の映画館を探すもやっておらず…
ついに我が家もNetflixデビューしました笑


異星人との遭遇モノ(実際には違うけど!)ありきたりな展開に「しない!」うまさに唸らされ、彩葉 (いろは)に感情移入しまくりでした。
フォートナイトやゼルダっぽい仮想空間《ツクヨミ》の絶妙なのっぺり感と色使い。押し付けがましくないアニメーションがすんばらしい!✨


山下清悟監督の「どう観客を上がらせるか」というOP演出仕込みの心理戦に、夏生さえりさん(『MONDAYS』)の脚本。
終わったと思ったら終わらん、欲張りちゃんな後半も最高笑


映画やストーリーをわかってる実力派の作品(だと思う!)が、若い層にウケてるのが凄く嬉しい!
ネトフリ入ったしリピ確定!家族で大満足のアニメ映画でしたー!


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🍅Rotten Tomatoes:批評家-% / 観客92%
映画のお供に♪ 🍿
「七色に輝くメタバース空間には、家族みんなで手を伸ばせる大容量のキャラメルポップコーンを!巧みな脚本と圧倒的な映像美に唸りながら、終わらない物語の余韻を家族で甘く噛み締めて!🍿🌕」
2.『ハウス・オブ・ダイナマイト』(2025) 🚀💥
米国へ向かう正体不明のICBM。着弾まで残り20分!


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「誰が撃ったのか?」突然降って沸いた事態に直面する人々の悲喜こもごも。
キャスリン・ビグロー監督のリアルなポリティカル・サスペンスは見応えあり過ぎて「嫁と即リピ」しました!


離婚を告げられるゴンザレス少佐の不運な朝から始まる、「ツキのない人々」の1日を『羅生門』に近いスタイルで描いていました。


ホワイトハウス危機管理室、レベッカ・ファーガソン(ウォーカー海軍大佐)が特にブラボーで…
立ち振る舞いに絶望的状況で見せる弱さ。部下とのグータッチまでが個人的にクライマックス👊✨
CNNの新人記者役で『ストレンジ・ダーリン』のウィラ・フィッツジェラルドが出てきたのも嬉しいサプライズ!


大統領役(イドリス・エルバ)は難しい役どころゆえ及第点。
「ステーキの焼き加減」みたいに淡々と大統領にプランを提示するリーヴス少佐も良かったぁ
後半ちょっと長い気もしたけど…
それでも十分にクソ面白い!!
キャスト陣の演技(みなさんばっちりハマってました!)と息詰まる展開がたまらない、大満足のネトフリ独占映画でした!


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🍅Rotten Tomatoes:批評家75% / 観客78%
映画のお供に♪ 🍿
「タイムリミット20分の極限状態には、本場アイルランドの『ジェムソン』のソーダ割り(ハイボール)を!夫婦で息を呑むポリティカル・サスペンス、弾ける強炭酸と共に、着弾までのカウントダウンを見届けて!🥃💥」
【番外編】アマプラレンタルでも観るべき!今月のオススメ作品
1.『コート・スティーリング』(2025) 🐈⚾
90年代ニューヨーク、MLB選手の夢破れたバーテンダー(オースティン・バトラー)は、隣人から猫を預かり…


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めっちゃ面白かった!大好物の「巻き込まれ型」ストーリー。コレコレよ!こういうのが観たいんです!


オースティン・バトラーが、男から見てもセクシー過ぎ。(女性はご注意下さい!笑😉)
ただ必死に困難に立ち向かうだけじゃなく、どこか「やぶれかぶれ」で過去の自分と対峙していく、そんな主人公の行く末は如何に?


襲い来るロシア人殺し屋コンビの連携エグすぎ!
二人がかりでオースティンをボコるんですが、スライディングからの頭突き(スライディングヘッド?)のカッコよさたるや…


さらにはユダヤ正教のギャングも絡む三つ巴の展開。
メッツの球場でのチェイス中、「あいつらメッツの悪口言ってるぜ!」って機転利かせるの好き。
(ちなみにハンクはジャイアンツファンって設定ね!)


ヒロイン=イヴォンヌ(ゾーイ・クラヴィッツ)との刹那的で破滅的な関係性に90年代の空気感
劇中の音楽担当は「アイドルズ」!去年来日の際、前日まで行くか迷った大好きバンド。楽曲がマッチしていて( ̄ー ̄)ニヤリ!


結果的に何もしていない傍観者なのに、ただ大切にされる「猫ちゃん」が可愛くて癒やされます。
この手を狙ったワザとらしい作品がわんさかある中で、傷だらけになりながら駆け抜ける「ヒロイックな大冒険クライムアクション」にもう夢中でした!
超おすすめ!😆👍👍


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🍅Rotten Tomatoes:批評家85% / 観客83%
映画のお供に♪ 🍿
「90年代ニューヨークのヒリついた空気には、瓶のままラッパ飲みする『バドワイザー』を!挫折した元球児のやぶれかぶれな疾走を、アメリカンな喉越しと開放感と共に駆け抜けて!🍺⚾️」
🚀 さて、次は何を観る?配信が終わる前に今すぐチェック!
気になる作品があったら、配信が終わっちゃう前にアマプラで速攻チェックしてね♪
💰 Prime Videoは月額600円(または年5,900円)。 買い物の配送料が無料になる「ついで」にこれだけの映画が観られるのは、やっぱりバグってるコスパですよね(笑)。
今月はけっこう楽しめた月でした!この調子で来月も良作を紹介していきたいです😆👍



さて、次は何を観ようかな?🎬



配信終了前に速攻チェックよ♪












