ウキイタ今月のアマプラ映画は、ズバリ「少数精鋭の個性派揃い」です!笑
名作ノワールから最新のスパイ劇、そして奇抜なカルト作まで。
今月もネタバレ少なめで、サクッと読めるようにまとめています。
あなたの週末の映画選びの参考になれば嬉しいです!
それでは、今月のラインナップをどうぞ!👇



☔️🎬梅雨が来たって映画があるさー♪
【2026年6月】アマプラ!おすすめ映画7選
1.『ブラックバッグ』(2025) 💼🍸
ロンドン金曜日「内部に裏切り者」怪しいのは5人。メモを渡され…


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ケイト・ブランシェット x マイケル・ファスベンダー
英国諜報員エリート夫婦演じる
「アクションなきスパイ映画」であり「豪華な密室劇」はマーベラス!


監督・撮影・編集スティーヴン・ソダーバーグが全権コントロール🎛️
構想30年!本物のスパイへの取材がもたらすディテールの厚み。
『M:I』執筆時に着想を得たという世界観は、緻密なセリフや脚本の妙に惹かれる人間にはたまらない空間でした!


「ダイニングテーブルのシーンこそがアクションだ」
ディナーシーンの心理戦に唸りました!
銃撃戦もなく(一発撃つけど!笑)、会話だけで魅せる謀略劇。
これを陳腐にさせない手腕はさすがの一言👏
ナオミ・ハリス(マネー・ペニー)やピアース・ブロスナン(元007)という、スパイ映画ファンがニヤリとする配置も最高ですねー。


「優れたスパイ映画であり、さらに優れた夫婦ドラマ」
ブロックバスターの対極にある、心理戦という名の上質なドラマ・スリラー——
面白かったです!😆👍


🍅Rotten Tomatoesの評価:批評家96% / 観客70%
映画のお供に♪ 🍿
「ロンドンの上質な密室劇には、キリッと冷えた『タンカレー ロンドンドライジン』のジントニックを!銃撃戦のないヒリヒリとしたディナーシーンの攻防を、ボタニカルな香りとドライな味わいと共に堪能して!🍸💼」
2.『天使にラブ・ソングを…』(1992) ⛪️🎤
リノのクラブ歌手デロリスは、「お古のコート」を突き返そうとボスの部屋に乗り込むが…


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オープニング
子供時代からリノのショー🪇🎶
修道院で「歌」教えるまでの序盤がとにかく秀逸で✨
最後は綺麗にまとめ上げるオールオッケーなコメディ映画をアマプラで!😆/


ウーピーが後半、聖人みたいに説教くさくなるのは笑えるし
マギー・スミス扮する修道院長との対立軸もちょっと「草」ではありまして…


でもねー、マフィアのボス役ハーヴェイ・カイテル!
『レザボア・ドッグス』の頃で若くてカッコいいし、あの声も最高!
「怖さとコミカル」のバランスが絶妙で
大ファンとしてはただただ「ありがとう」しかありませんでした!


いつもニコニコなメアリー(ハイテンション!)と気弱な若いシスターの対比構造も良き。
終盤、シスターたちが「わちゃわちゃ」とリノのカジノに乗り込む展開良いっすよねー!
当時劇場に行くか迷ってスルーしたのをちょっぴり後悔🥲
脚本修正請負人キャリー・フィッシャー(レイア姫)!
ホント色んな裏方で良い仕事してますね!
よく設計された極上の音楽コメディ映画でした!
面白かったですー🙌


🍅Rotten Tomatoesの評価:批評家73% / 観客65%
映画のお供に♪ 🍿
「極上の音楽コメディには、気分を最高に上げる『フレシネ(スパークリングワイン)』を!カジノまで巻き込むシスターたちのハッピーな歌声を、弾ける泡と爽快な喉越しと共に笑って酔いしれて!🍾🎶」
3.『ビッグ・ガン』(1973) 🔫🚗
腕利きの殺し屋トニーは、7歳の息子の誕生日を機に、組織から足を洗うことを決意するが…


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アラン・ドロンの復讐劇、お約束の展開だけどアクション満載で満足さ!(Yeah!)
70年代ユーロ・クライムをアマプラで!


白昼堂々のドンパチ&ミラノとコペンハーゲンでの2回のカーチェイス!
警察が一切介入してこないのは草で、ちょっと「西部警察」を思い出しました🚨(なんで?笑)
殺しのディテールは凝っていて…
・走行中の列車の窓から吹き飛ばす
・サングラス越しの銃弾貫通🕶️
・水槽爆破&ナイフキル
このアクションの手数で十分楽しめました!


裏組織のボスに『ゴッドファーザー』のドン・バルジーニ(リチャード・コンテ)配置は激アツ案件!
ストーリーはありきたりだし、劇伴もカメラワークも正直いまいちではありました笑


タランティーノは「『サムライ』の続編として観てもいい」と評してるけど、そこまで良くはないかな笑。
ラストの「まさか!」なオチも含めて、気軽に見れるどこかチープな「ゴルゴ13」味がある、スターのための映画。
なかなかのめっけもんでした!😆👍


🍅Rotten Tomatoesの評価:批評家–% / 観客63%
映画のお供に♪ 🍿
「70年代ユーロ・クライムの復讐劇には、ミラノ生まれのほろ苦い『カンパリソーダ』を!アラン・ドロンの容赦ないアクションと白昼のカーチェイスを、鮮やかな赤と弾ける炭酸と共に、週末の特等席で味わい尽くして!🍸💥」
4.『潜行者』(1947) 🕵️♂️🌁
Fromサン・クエンティン刑務所!脱獄した男は謎の女性に助けられ…


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ハンフリー・ボガートの顔はなかなか映らず、POV視点で進むストーリー。ローレン・バコールを特等席の視線で観られるのが最大の喜び!


「ポートピア連続殺人事件(ファミコンね)」を思い出す、斬新な設定は必見かもしれません👍
ボガートとバコール、新婚ホテルライフを満喫しながら作った共演作なんですね。


ただ、満を持して登場したボギーの横顔がどうもしまらない、絵にならない…(ストレスから脱毛症になり、ヅラ着用でお疲れ気味だったという裏話に納得😅)


肝心のストーリーはちょっと「予定調和」かな?
後半の犯人が判明してからの畳み掛ける展開は、サスペンスとしてはかなり強引でした笑
スターのお膳立てが揃った映画でありつつ、映画史に残る実験的な演出も楽しめる。ツッコミどころも含めて「見て損はない興味深い作品」でした!


🍅Rotten Tomatoesの評価:批評家90% / 観客82%
映画のお供に♪ 🍿
「ハードボイルドな逃亡劇には『タリーズ バリスタズブラック』を!ボギーの視点で体感するスリルを、ガツンと深い苦味と共に特等席で味わって!☕️🌁」
5.『ノーウェア』(1997)📹🦖
LAは存在しない町のようだ 誰もが行き場を見失う…


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💊「アシッドキメた『ビバリーヒルズ青春白書』」!
90年代ポップカルチャーの極彩色の闇鍋か?!
日系三世グレッグ・アラキ監督のカルト作を堪能しました!


どこか『アメグラ』っぽさもある、若者たちのある一日は…
主人公ダークは恋人メルの愛を求め、 仲間たちもそれぞれの夜を生きる🌃
パーティーを探し、彷徨うキッズカップルに
缶蹴りする主人公たちと
退廃的なあの頃の空気が蘇る
刺激的な描写の連綿で🎞️
主演ジェームズ・デュヴァルは、若い頃のキアヌっぽい!(役どころは、まぁまぁ過激笑)


女性陣はみんな可愛いのに「ヌードは無し」というところにセンスを感じました!
そしてサントラ!ソニック・ユースなど、あの頃のオルタナやグランジ浴びた世代にはたまらない選曲でした🎧


奇抜なストーリーのようでいて、構成はしっかりしていると感じました。
「トカゲ」みたいなのと「大きな虫?」は、シュールなアクセントでメタファーなのかな?
万人受けはしないけど(笑)、わたしは好きなテイストですね。
面白かったです😆/


🍅Rotten Tomatoesの評価:批評家50% / 観客76%
映画のお供に♪ 🍿
「極彩色の90sカオスには、ジャンクな旨味の『フリトレー ドリトス メキシカン・タコス味』を!退廃的な空気とシュールな世界観を、ザクザクとした刺激的な食感と共に味わって!🌮🛹」
6.『モリーズ・ゲーム』(2017) 🃏💰
モーグルの五輪候補だった女性は、アングラポーカーのアシスタントを頼まれ…


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実話ベース、主演ジェシカ・チャステイン。
アーロン・ソーキン初監督作をアマプラで!
オープニングからテンポが見事で
「Seriously? Fk you.(マジ?ふざけんな)」ここで確信面白い!


アンダーグラウンドポーカーの世界を覗き込む👀
顧客にディカプリオやベン・アフレック、マット・デイモンってマジか?笑
「プレイヤーX」は、トビー・マグワイア??


自伝も出版されているようで
読みたくなりますね!
モリーとイドリス・エルバ(弁護士)の熱量高い芝居対決は圧巻でした!
父親役のケビン・コスナーもいい役で
脇のみなさんもファインアクト!


FBIの司法取引の誘いは罪深く…
一種の英雄譚でもありつつ、説教くさくならない絶妙な塩梅
これ面白かったです!😆


🍅Rotten Tomatoesの評価:批評家82% / 観客84%
映画のお供に♪ 🍿
「アングラな夜には『ジャックダニエル&コカ・コーラゼロシュガー』を!ヒリつく心理戦を、刺激的でクールな黒の相棒と共に味わって🃏🥃」
7.『フェイブルマンズ』(2022) 🎥🚂
1952年ニュージャージー。初めて観る[映画]そのものに少年は魅了され…


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スピルバーグ監督の自伝的作品をアマプラで!
両親に妹たち、そして父の親友…
ユダヤ人であること
映画を撮ること
美化しないで描くその境地に思いを馳せました。


母親がほんとねー
正直に生きる姿はちょっと共感出来ないなぁ。
「恐怖」が根底にあるとドキュメンタリーでも言っていて——
アウトサイダーである苦悩とか
自身の創作の根源を描きたかったのかな。


プロムで上映する「夏の想い出」のフィルム
そこに映し出された同級生たちは…
英雄に祀り上げられて苦悩する者
その英雄に恋をする女性
道化として描かれ激怒するやつ
——あの感じは好きでしたね。


ボーイスカウトで演技指導するシーンのサミーが似過ぎ!
「もうスピルバーグじゃん!」て驚きました。
ジョン・フォード役がデヴィッド・リンチだったのは気づきませんでした笑
でも、あそこも良かったなぁ。
「見ないといけない」作品をしっかりと鑑賞しました。
うん、すごい人ですね!


🍅Rotten Tomatoesの評価:批評家92% / 観客83%
映画のお供に♪ 🍿
「ノスタルジックな家族の記憶には『森永チョコチップクッキー』を!8ミリフィルムの世界を、懐かしい王道の甘さと共に味わって🍪🎥」
【番外編】アマプラレンタルでも観るべき!今月のオススメ作品
1.『ブゴニア』(2025) 🐝👽
カリスマ経営者の正体は宇宙人!?地球侵略を阻止すべく男2人は誘拐を企てるが…


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久しぶりに「知的な挑戦」をしてくる映画を観ました。
コメディSFクライム?これはネタバレ厳禁ですね笑
一気に引き込まれるんだけど、途中から「??」ってなったりしながらもラストに納得


誘拐犯テディの行動は、徐々に怖さを増していき…
音で表現する彼の狂気。ああいうの好きですねー
「メディアよりSNSの情報を信じる人たち」
設定上手いんですけど、
ミシェル(エマ・ストーン)とのやり取りに感じる僅かな違和感笑
韓国映画のリメイクなんですね!


監督ヨルゴス・ランティモス
アリ・アスターがプロデューサーにいたりと
クセ強スタッフが集まれば、ストーリーもクセが鬼強になるわけで笑
あの着地点に行かないと駄作で終わるギリギリの綱渡り。
終わってからずーっと考え込みました。
好きですねーこういう作品!👏


🍅Rotten Tomatoesの評価:批評家87% / 観客84%
映画のお供に♪ 🍿
「クセが鬼強なSFサスペンスには、独特な味わいの『ドクターペッパー』を!予測不能で狂気じみた展開を、唯一無二の刺激と共に考察してみて!🥤🐝」
🚀 さて、次は何を観る?配信が終わる前に今すぐチェック!
気になる作品があったら、配信が終わっちゃう前にアマプラで速攻チェックしてね♪
💰 Prime Videoは月額600円(または年5,900円)。 買い物の配送料が無料になる「ついで」にこれだけの映画が観られるのは、やっぱりバグってるコスパですよね(笑)。
今月はけっこう楽しめた月でした!この調子で来月も良作を紹介していきたいです😆👍



さて、次は何を観ようかな?🎬



配信終了前に速攻チェックよ♪










