- 大手サイトの定番とは違う、リアルな鑑賞ポストから厳選した「物語好きに刺さる」作品がわかる
- Xでのリアルな反響やロッテントマトの評価スコア、観たい気分を盛り上げる「映画のお供」がわかる
ウキイタ秋ですねー、秋と言えば月見だね!



月見と言えばやっぱり映画!(なんでやねん笑)
今月も「映画の秋」にぴったりなラインナップをお届け!
話題の劇場公開作『オデュッセイア』の鑑賞ポストに、インパクト大の衝撃作『ブゴニア』もアマプラ見放題に来たので再掲です!
さらに知ると映画が何倍も面白くなる【制作秘話】もありますよ!
配信が終わっちゃう前に、気になる作品をチェックしてみてくださいね♪😉
【2026年10月】アマプラ!おすすめ映画10選
『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』(2019)
生徒会長のモリーは、「遊んでばかりのクラスメイトも名門校に受かっていた」という事実に気づき…


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なんすかこれ、めっちゃ面白いんですけど!
モリーとエイミーが互いを褒め合うオープニングから、もう夢中!😆/
監督オリヴィア・ワイルド長編デビュー作。主演ビーニー・フェルドスタイン×ケイトリン・デヴァー。


とにかく畳みかけてくる脚本。パーティー会場を探す一夜なのに、なかなか辿り着けないもどかしさ。
モリー役=ビーニー・フェルドスタインが優勝。表情といいキャラが鬼つよ、大好きっすね。
エイミーのあのウジウジした感じも好きっすね。彼女のちょっとキモいダンスもたまらんです。
イケてない二人がおしゃれになって見返す話じゃないのがいい。そこじゃないから面白い。


クラスメイトも曲者揃い。お金で友情を買おうとする奴、人気者になりたくて生徒会に入った男子。でも誰も悪者じゃなく、それぞれ自分の高校生活を生きてます。
神出鬼没なジジが、キャリー・フィッシャーの娘とは驚き。エイミーのお母さん役、『フレンズ』のフィービーいた!
「髪の毛マスク」で吹きました笑
正直気乗りしなかったけど、見てビックリ。青春学園コメディの傑作でした!🎓👍


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🍅Rotten Tomatoesの評価:批評家96% / 観客77%
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映画のお供に♪ 🍿
「ハチャメチャな一夜を駆け抜ける爆走コメディには、とろ〜り濃厚なチーズのジャンクな旨味を!スパイシーなピザポテトをザクッと頬張り、最高のパーティー気分を楽しんで!🧀」
🎬 撮影裏話や制作秘話はこちら!
👉 『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』の制作秘話を読む >
『クワイエット・プレイス』(2018)
「音を立てたら即死」の世界。ある家族が静寂の中で生き延びる術は…


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オープニングから息が詰まる。「どうなってるのこれ?」ってなる、つかみがお見事!
母親役のエミリー・ブラントと監督で父親役のジョン・クラシンスキーは実生活でも夫婦。大作ノリかと思いきや意外と低予算。


セリフがないから視覚で状況を知らせてくれる、サイレント映画のような演出を狙っていたそう。全編通してわずか83秒しか台詞がないらしい、アイデア勝ちの映画。
期待しすぎた分ちょっと拍子抜けはしたけど、殺人鬼から隠れる状況とおんなじ臨場感で展開してくれる。こっちまで「喋っちゃダメっ」て気分にさせられました。


おもちゃのくだりとか、ラストのニヤリな感じとかはご愛敬。さすがの演技のエミリー・ブラントに、実際に耳の聞こえない娘役の子。家族の絆がよかったです。
突っ込みどころはあるけど楽しめる、エンタメ・エイリアン・ホラーでした♪👽


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🍅Rotten Tomatoesの評価:批評家96% / 観客83%
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「静寂の世界にプシュッと響く快音! 王道アメリカンラガーの軽快な喉ごしとともに、息をひそめる極限のサバイバルと家族の絆を見届けよう!🍺」
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👉 『クワイエット・プレイス』の制作秘話を読む >
『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)
アベンジャーズが救った世界、残されたピーターは…


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MCUわからなくても楽しめちゃった、トムホ版スパイディー第二作!
🗼ヨーロッパ旅行っすか
「ヒーローに休暇はない」な展開で右往左往するトムホがいいですね👍
MJ(ゼンデイヤ)とは急接近。何あった?笑


同級生に知らんキャラも増えてたり、MCUワールドに迷子になりながらも進むストーリー。
疑うことを知らないワイは、ミステリオにフツーに騙された。サングラスは秒で渡します笑🕶️


ジェイク・ギレンホール大ファンとしてはご満悦。次のアベンジャーズになれたはず?!(元々『スパイダーマン2』で代役候補だったらしい)
大好きサミュエル・L・ジャクソンの安っぽい金儲け演技も見れました!
子供まで楽しめるストーリー作るの大変そうな超大作、続編へGO!🕷️


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🍅Rotten Tomatoesの評価:批評家91% / 観客95%
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「赤と青のパッケージがまさにスパイディー! ピーターと一緒にヨーロッパを駆け巡る疾走感を味わいながらエナジーチャージ! ⚡️」
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👉 『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の制作秘話を読む >
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(2021)
正体を明かされてしまったピーター・パーカーは、ドクター・ストレンジに助けを求め…


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「スパイダーマンだよ、全員集合!」ってノリは、ちょっと無理でした😅
ネット上のリーク合戦の影響で、一部の演出も変更を余儀なくされたとか。
うまくまとめてきた感はあるけど、ちぐはぐさは否めませんね。


そもそもドクター・ストレンジの能力、チートじゃね?
ピーターもそこにすがるより、身バレしたことへの向き合い方に焦点を当てても良かった気がします。
殉職警官のようなメイおばさんの最期。
この手の作品はしらけるとダメですね笑
最後までは見れたけど、ノレないまま…
ウィレム・デフォーがいたのが救いです!(大ファンなので)


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🍅Rotten Tomatoesの評価:批評家93% / 観客97%
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「豪快でスケール規格外なマルチバースの戦いを! ピーターの地元ニューヨークの味とともに、次元を超えた大乱戦を楽しもう!🍕」
『ブラインドスポッティング』(2018)
保護観察終了まであと3日!無事にやり過ごしたいコリンは、警官による黒人射殺を目撃してしまい…


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主演二人が10年かけた脚本!これは見ないと損な作品でした!
黒人のコリンに白人のマイルズ。
オークランド出身の親友同士が生み出すリアルさ+ちょっぴりの映画の魔法=唯一無二!


MV出身監督カルロス・ロペス・エストラーダ、画面2分割のテンポ良いオープニング!
引っ越し屋という設定も良く、不用品を売りさばくマイルズの図太さも好き。
🎤地下での韻を踏むシーンが熱かった!
クライマックス、白人のマイルズに「ニガーって言え」って挑発するシーンもナイス!あそこは「米国人にしかわからない」とは思います笑。


タイトルの由来は「ルビンの壺」。一度貼られたレッテルや見えない壁を描きつつ、安易な答えは出さずに捉え方を観客に委ねる構造は好きですね。
貧困のなかで日々をサバイブする人々と、二人の熱い絆。語りすぎないラストの余韻まで心に残る作品でした!😆


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🍅Rotten Tomatoesの評価:批評家94% / 観客87%
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「理不尽な現実に立ち向かうドラマには、刺激的なドクターペッパーを!シュワッと弾ける爽快感で、再起をかける男の熱い物語を駆け抜けて!🥤」
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👉 『ブラインドスポッティング』の制作秘話を読む >
『ウォーフェア 戦地最前線』(2025)
2006年イラク。海兵隊支援のため、ネイビーシールズの小隊は狙撃任務に就き…


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無駄をそぎ落とした実録もの。それでいて手に汗握る没入感がハンパない!
包囲された屋根での絶望感や、IEDの惨劇、命令違反覚悟でブラッドレー4台を強引に要求する焦燥感。後半にかけて「実際に起きた事」なのに、しっかりと展開があって引き付けられました。


戦闘機の低空威嚇飛行による凄まじい衝撃波、パニック時の無線の描写、勝手に民家を接収して戦場に変えてしまう無常さ。戦争の罪や現実をただ淡々と叩きつけてくるからこそ、一番胸に刺さりました。
新兵やスナイパーなどのキャラ立ちも良く、ラストの「隊員とキャストの比較」まで胸が熱くなる。
ちょっとずつのめり込んで、気づいたら夢中で観てました!面白かったです!💥


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🍅Rotten Tomatoesの評価:批評家92% / 観客92%
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「戦地の息詰まる緊張感には、喉をガツンと潤すクリアな一杯を!キンキンに冷えたバドワイザーを手に、手に汗握る圧倒的な没入感へ飛び込んで!💥」
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👉 『ウォーフェア 戦地最前線』の制作秘話を読む >
『HOW TO HAVE SEX』(2023)
親友3人、クレタ島の卒業旅行。最高の夏になるはずだった…


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島に来た目的はセックス。パリピな若者の生態を生々しく、それでいて切なく描く青春映画、これ好きです!
監督モリー・マニング・ウォーカー、長編デビュー作。カンヌ「ある視点」部門で最高賞を受賞したのも納得のクオリティ。


タラ、スカイ、エムの3人。一人だけ処女のタラが抱えるプレッシャーと、クラブ・ロンリーなあの感じ、ミア・マッケンナ=ブルースの多彩な表情!
無駄がないストーリー。空港について島に着いて、あとはもうパーティー三昧の日々。それでも3人の関係性の機微はちゃんと丁寧に描かれ…
一人は親身にタラを気遣い、もう一人はどこか敵対的というか、優位に立ちたいのか嫉妬なのか。友人グループのリアルな不均衡さがそのまま出てる。


気に入った男が初体験の相手にならない、あのボタンの掛け違いが切ない。仲間から離れて島を彷徨うタラ、そこで出会う遊び慣れた年上たちとの場面も印象的。
帰りの空港、化粧品コーナーでの会話から一転、最後は搭乗口に向かって走っていく。あの回復力とやりきれなさが同居したラストが良かった。
クオリティの高い青春映画。ぜひぜひおすすめです!😌🍸


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🍅Rotten Tomatoesの評価:批評家97% / 観客63%
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「爽やかな甘酸っぱさを味わいながら、クレタ島で繰り広げられる甘く切ない青春のひとときに酔いしれよう!🍸」
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👉 『HOW TO HAVE SEX』の制作秘話を読む >
『ケイン号の叛乱』(1954)
太平洋戦争下の駆逐艦ケイン号。奇行に走る艦長に対し、台風の中副長が下した決断は…


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一筋縄ではいかないストーリーに唸る怪作!
ハンフリー・ボガードが主役と思いきや、キース少尉が実質主役、彼の立場を通して描かれる艦上任務の日々。後半は一転、法廷劇に切り替わります。


「イチゴ事件🍓」は必見です笑!
ボガードがやらかし艦長を演じる、ある種「密室劇」な雰囲気もありますね。
下っ端の水兵の中にはリー・マーヴィンもいて、あだ名はミートボール!
弁護士役ホセ・ファーラーの鋭い指摘で物語の核心と善悪の構図がガラリとひっくり返る後半がお見事!
(彼、好きなんですよねー)


ピューリッツァー賞原作を、赤狩りを経験した監督エドワード・ドミトリクが撮る。この巡り合わせも作風に影響していると感じました。
あまり見たことない展開のストーリー。面白かったです!😆


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🍅Rotten Tomatoesの評価:批評家95% / 観客87%
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「緊張感あふれる密室劇には、甘酸っぱいイチゴポッキーを!伝説の『イチゴ事件』を思い浮かべながら、ボガードの怪演を楽しんで!🍓」
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『憎しみ』(1995)
パリ郊外。暴動の翌朝、憎しみと衝動を抱えた若者たちの怒涛の24時間は…


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食い入るように観た90年代の超傑作!
監督・脚本マチュー・カソヴィッツ。
ヴィンス、ユベール、サイード、3人の若者のある一日の話。


3人の会話がカッコいい。それでいて悲しい。団地の屋上、ホットドッグ焼いてるのにぶったまげた、うまそうなんだよな笑。
窓からスピーカー突き出してDJやるシーンもめっちゃカッコよくて、ストリートカルチャーとしても楽しめる。
強がりばかりのヴィンス、ボクサーでここから逃げ出したいユベール、愛嬌のある悪ガキのサイード。
この3人のバランスが絶妙でバディものっぽさもある。


社会への反発、自分も当時20代だったので同じ感覚があった。朝まで仲間とぶらついた記憶が蘇ります。
「問題は落下ではなく、着地だ」、あのモノローグがラストまで効いてくる。リアルさがありながら、ストーリーと構成が見事。
感情を揺さぶられるし、彼らにめちゃくちゃ共感する。観終わった後も語り足りなくなる、ヤバい映画を観てしまいました!😆/


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🍅Rotten Tomatoesの評価:批評家96% / 観客95%
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「パリ郊外の青くヒリついた空気感には、気軽に酔えるホワイトベルグを!フルーティな爽快感を喉に流し込み、怒涛の24時間へ飛び込んで!🍺」
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👉 『憎しみ』の制作秘話を読む >
『愛を耕すひと』(2023)
18世紀デンマーク。貧しい退役軍人は、貴族の称号を懸け荒野の開拓に名乗りを上げ…


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マッツ版北欧ウェスタンな大河ドラマは、見ごたえありました!
ストーリーが面白い。主人公にちゃんと葛藤があって、マッツ演じるケーレン、アン、アンマイが厳しい環境を乗り切る中で、やがて家族になっていく。アンマイを手放してからの二人の顛末もいいですよね。


無骨で人を信用しない男という役作り、マッツ本人が提案したらしい。納得の説得力でした。
汚い言葉遣いの盗賊団にいたアンマイ、可愛かったな。お姫様っぽい貴族の女性エレルも、ビジュアル含めて良かったです。
王からの許可を経て開墾する、という当時のデンマークの法律的な仕組みがちゃんと重んじられてる感じも興味深い。


煮え湯をかけたり鞭打ちしたりと、意外とアクションもあって見せ場をきちんと作ってくる感じ。
敵役のシンケル、憎たらしいわがままで残虐な男も良きでした。
厳しい現実と葛藤の果てに男が選ぶ結末まで、見応えのある一作でした、面白かったです!


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🍅Rotten Tomatoesの評価:批評家97% / 観客95%
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「厳しい荒野に挑む大河ドラマには、2種の塩が引き立てる極上ポテトを!マッツの生き様を噛みしめて!🥔」
【番外編】見放題スタート!今月の注目作品
『ブゴニア』(2025)
🎉【朗報】あの注目作がついにアマプラ見放題に!
カリスマ経営者の正体は宇宙人!?地球侵略を阻止すべく男2人は誘拐を企てるが…


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久しぶりに「知的な挑戦」をしてくる映画を観ました。
コメディSFクライム?これはネタバレ厳禁ですね笑
一気に引き込まれるんだけど、途中から「??」ってなったりしながらもラストに納得


誘拐犯テディの行動は、徐々に怖さを増していき…
音で表現する彼の狂気。ああいうの好きですねー
「メディアよりSNSの情報を信じる人たち」
設定上手いんですけど、
ミシェル(エマ・ストーン)とのやり取りに感じる僅かな違和感笑
韓国映画のリメイクなんですね!


監督ヨルゴス・ランティモス
アリ・アスターがプロデューサーにいたりと
クセ強スタッフが集まれば、ストーリーもクセが鬼強になるわけで笑
あの着地点に行かないと駄作で終わるギリギリの綱渡り。
終わってからずーっと考え込みました。
好きですねーこういう作品!👏


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🍅Rotten Tomatoesの評価:批評家87% / 観客84%
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映画のお供に♪ 🍿
「予測不能なSFサスペンスには、ライムを挿した『コロナ・エキストラ』を!狂気漂うストーリーを冷えたビールと共に楽しんで!🍺🍋」
今月は【劇場公開作】も!注目のおすすめ映画
『オデュッセイア』(2026)
トロイア戦争終結後、王不在のイタケ。王妃を狙う求婚者たちを毎夜もてなす中、オデュッセウスの消息は…


※画像タップで『オデュッセイア』の公式ページに飛べます
監督・脚本クリストファー・ノーランが「王道の普遍的ストーリー」で魅せる172分!
イタケの危機と過酷な漂流劇が交錯する構成が見事。トロイの木馬の戦いのド迫力。神の教えに背いた懺悔のような漂流。そして過酷な復讐譚へとなだれ込む熱量!


オープニングの剣で地面を叩くリズムや、弓の弦を張る音。効果的な「音」の演出が高揚感を高めます!
CG頼みのアニメ的な画作りではなく、圧倒的なロケと実物大の重厚感で描く『ベン・ハー』や『十戒』を彷彿とさせる往年のスペクタクルにオールスターキャスト!


マット・デイモン、作り込んだ肉体に圧倒的演技。やっぱり凄いなこの人は!
アン・ハサウェイ、愛と支配が同居する王妃。近年の活躍も納得です。
トム・ホランド、これから強くなる王子役がハマってるぜスパイディー!
ゼンデイヤ、「女神アテナ」で見せた演技の幅に驚き。
ロバート・パティンソン、嫌な奴がよく似合ってナイス!
ミア・ゴス、癖のある侍女がめちゃくちゃ印象的。
ベニー・サフディがアガメムノンだったのマジか?!
非道な文明への鋭いメッセージを秘めつつ、ラストは胸熱でウルっとくるカタルシス。劇場で観てこそ真価を発揮する圧倒的な映画体験でした!🔥😆


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🍅Rotten Tomatoesの評価:批評家94% / 観客96%
\ 劇場で観るべき圧倒的スケール! /
映画のお供に♪ 🍿
「濃厚な『パルテノ』に甘いはちみつをトロッと垂らして、古代ギリシャの壮大なスペクタクルの余韻に浸ろう!🍯」
🎬 撮影裏話や制作秘話はこちら!
👉 『オデュッセイア』の制作秘話を読む >
🎬制作秘話
『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』(2019) 制作秘話
10年寝かせた脚本の神改稿
原案は2009年の未制作リスト「ブラックリスト」入り。当初はプロムに向けた恋愛ものだったが、改稿で「遊んでた奴も名門校合格を知り、4年分を一夜で取り戻す」神設定へ劇的進化。


主演2人は「約10週間のガチ同居」
ほぼ初対面の2人が、ワイルド監督の提案で撮影前から同居。台詞を練習し、夜は一緒にドラマを観る生活。本物の親友の空気感はここから生まれた。
ジョナ・ヒルの妹をブレイク直前に抜擢
モリー役ビーニー・フェルドスタインは、俳優ジョナ・ヒルの妹。ワイルド監督が「モリーはこの人しかいない」と主演に。『レディ・バード』(2017) 直後、今しかないタイミングだったそう。


写真左:キャリー・フィッシャーの娘ビリー・ラード
神出鬼没の「ジジ」はキャリー・フィッシャーの娘
ビリー・ラードが演じるジジは、『スター・ウォーズ』レイア姫の実娘。彼女の演技が良すぎて、撮影中に急遽登場シーンが増やされたほど。
監督の意図は「ガールズ映画ではなく『リーサル・ウェポン』」
オリヴィア・ワイルド監督の狙いは『ビバリーヒルズ・コップ』や『リーサル・ウェポン』のようなバディもの。だからこそあの怒涛のテンポと熱量が生まれた。


気乗りしなかったのに、刺さりまくった一本。ロッテンの数字に嘘はなかったです。😆
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爆走青春コメディの傑作を手元に! 特製ジジノートやシールに加え、約25分のインタビュー映像まで入ったファン必携の豪華版Blu-rayです。
『クワイエット・プレイス』(2018) 制作秘話


実の夫婦だからこその出演経緯
エミリー・ブラントは、この役に別の女優を推薦していた。しかし脚本を読んで心を動かされ、「これは他の誰にもやらせられない」と自ら直談判。クラシンスキーいわく「プロポーズされたみたいだった」。
リアルを追求した娘役の起用
娘リーガン役には、実際にろう者であるミリセント・シモンズを起用。監督のこだわりで選ばれ、彼女からキャスト全員が手話を学んだことで劇中の家族のリアリティが生まれた。


監督自らモンスターを熱演
あの恐ろしいエイリアン、実はモーションキャプチャースーツを着てクラシンスキー監督自身が動きを演じているシーンがあるそう。
低予算からの世界的大ヒット
全編でわずか83秒しかセリフが発話されない。サイレント映画ばりの挑戦的な作りながら、製作費約1,700万ドルに対し世界興収3億4,000万ドルを叩き出す大化けを果たした。


映画の舞台裏を知ると、あの静寂の臨場感がさらに深まります🤫
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90分間息をのむ極限の緊張感! 舞台裏に迫るメイキング映像特典も収録し、「沈黙の世界」が生み出された秘密までたっぷり楽しめるファン必携の1枚です!
『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019) 制作秘話


ミステリオ役は、幻の「代役スパイダーマン」
ジェイク・ギレンホール、実はトビー・マグワイアの怪我で『スパイダーマン2』の主演候補に挙がっていた過去が。当時付き合っていたのはMJ役キルスティン・ダンスト。20年越しでヴィランとして帰還。
ゼンデイヤ、ガチ恐怖のスイング
ウェブスイング撮影。高所恐怖症のゼンデイヤは実写スタントの浮遊感に本気でビビり倒し「トムホに必死でしがみついて本当に死ぬかと思った」と暴露(笑)


フューリーの正体は、撮影中の思いつき
終盤の衝撃の正体、実は初期脚本になし。『キャプテン・マーベル』を観た監督のひらめき一発で追加された後付け設定。
知らされてなかったのはトムホだけ
実は追撮のとき、トムホだけ呼ばれなかった。フューリーの正体がバレるあの展開、彼は公開直前まで知らなかったという。『一発で完璧に演じたから呼ばれなかったんだ』と本人は笑い話に。


映画の裏に潜む人間ドラマと、20年越しの巡り合わせが面白い🕷️
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未公開の独占コンセプトアートや制作スチールが満載! キャスト&スタッフの貴重なコメントと共に、MCU版スパイダーマンの冒険の裏側をじっくり堪能できるファン必携の一冊です!
『ブラインドスポッティング』(2018) 制作秘話


タイトルの由来は「ルビンの壺」
心理学の錯視図形。壺に見えるか、向かい合う2人の顔に見えるか。一度思い込むともう一方が見えなくなる、その”認知の盲点”がタイトルに。
脚本完成までに約10年
主演のダヴィード・ディグスとラファエル・カザルは幼馴染の親友同士。2000年代半ばから脚本を書き始め、映画化までに約10年もの歳月がかかった。


ダヴィード・ディグスのブレイクが完成を後押し
脚本が長年たなざらしにされている間に、ディグスはブロードウェイ『ハミルトン』でトニー賞を受賞するほどのブレイクを果たす。多忙なスケジュールの合間を縫って撮影が実現し、2017年6月にようやくクランクイン。
着想は実在の射殺事件
2009年元日、ベイエリアの鉄道警官が丸腰の黒人青年を射殺した実際の事件。この事件で沸き起こったオークランドの恐怖と怒りを映画で描こうとしたのがきっかけ。


オバマ前大統領が2018年のベストムービーに選出。10年がかりで完成した執念の一作でした。
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偏見にまみれた街で生きる幼馴染二人のリアルな3日間! 主演二人が10年かけて描いた、現代アメリカの現実と固い絆が心に刺さる隠れた名作です!
『ウォーフェア 戦地最前線』(2025) 制作秘話
発端は『シビル・ウォー アメリカ最後の日』の現場
元ネイビーシールズ隊員であり今作の共同監督のレイ・メンドーサが軍事アドバイザーとして参加。そこで語ったイラクでの実体験に、アレックス・ガーランドが強く心を動かされたのがきっかけ。


戦友への手紙として作られた映画
狙撃手エリオット・ミラーは戦闘中に脚に重傷を負い、一時的にしゃべれなくなり、その日の記憶を失った。仲間の記憶を集めて「生きた記録映像」を作り、彼に見せようとしたのが企画の出発点。
証言は食い違って当然だった
集められた証言はそれぞれ違う場所からの記憶で、恐怖やトラウマで改変された部分もあった。メンドーサとガーランドが、最も妥当性の高いタイムラインを再構成。
イラクの街並みをイギリスで完全再現
撮影地は中東ではなく、イギリスの旧空軍基地。俳優陣は本物の訓練を受け、装備の重さは約23kg。25日間、ほぼ時系列順に撮影。


実際の生存者の一人が現場を訪れた日は撮影が止まったという。この映画は、その人物に捧げられている。
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仲間を守るため絶望的な状況でたった一人戦い抜いた男の記録。映画『ウォーフェア』に通じる熱い一冊を是非!

ポチップ
『HOW TO HAVE SEX』(2023) 制作秘話


友人の結婚式から生まれた着想
地中海のパーティー旅行の話をしていて、「情報もないままセックスの仕方を教え合っていた」10代の記憶がよみがえった監督。そこから企画がスタート。
高揚から一転、ゴミ溜めへ
同じクラブや部屋を、前半は綺麗な状態、後半はゴミだらけの状態で2回撮影。衣装・美術・音響も二分割し、パーティーの高揚が一転してビターになる空気を空間から作った。


極寒のオフシーズンに1,900人動員
舞台のクレタ島マリアで撮影。夏にロケハンした後、本番はあえて11月の閑散期。凍える寒さの中、エキストラ約1,900人であの熱気を再現した。
カンヌ上映の「48時間前」に完成
編集6ヶ月、完成したのはカンヌ上映のわずか2日前。長編デビュー作の初お披露目がカンヌという状況で、照明がついた瞬間8分間のスタンディングオベーションが起きた。


生々しい臨場感と切なさの裏に、緻密な計算と想いが詰まってました🔥
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狂乱の夜とビターな青春を描いた本作には、鮮やかな真っ赤なリキュール『カンパリ』を。ソーダやオレンジで割った甘酸っぱくほろ苦い一杯と共に、映画の熱気に浸ってみては?
『ケイン号の叛乱』(1954) 制作秘話
惜しまれる若き俳優、ロバート・フランシスの早すぎる死


本作が長編デビュー作となったロバート・フランシス。将来を嘱望されながら、公開翌年、自ら操縦する飛行機の墜落事故で25歳の若さで亡くなった。
ボガート、病魔を押しての一発撮り
撮影当時すでにガンに侵されていたハンフリー・ボガート。手の中で鉄球を弄りながら精神破綻を起こす長尺の法廷スピーチを一発で演じ切り、生涯最後のアカデミー主演男優賞ノミネートを果たした。


「赤狩り」からの映画界完全復帰
監督エドワード・ドミトリクは、赤狩りで投獄・追放された「ハリウッド・テン」のひとり。組織の規律と人間の尊厳を描いた本作で年間興収2位の大ヒットを記録し、ハリウッドへ完全復活を遂げた。


元海兵隊員リー・マーヴィンの「現場指導」
水兵「ミートボール」役のリー・マーヴィンは、実際に太平洋戦争で従軍した元海兵隊員。非公式な技術顧問として、若手キャストたちの軍隊での身ごなしを裏で指導した。


異色のキャストとそれぞれのドラマが詰まった1本。背景を知ると、あの緊迫の心理劇がさらに味わい深くなります💥
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『ケイン号の叛乱』で狂気の艦長を演じ切ったボガードの、映画史に刻まれるダンディズムの頂点! 全編4Kレストアによる最高画質、豪華ドキュメンタリーDiscや62ページの翻訳済みブックレットを同梱したファン必携の記念盤です!
『憎しみ』(1995) 制作秘話


射殺事件の「当日」に書き始めた脚本
1993年、手錠をかけられた17歳の少年が警察署内で射殺される事件が発生。ニュースに激怒したマチュー・カソヴィッツ監督は、その日のうちに脚本を書き始めた。
仮題を使っても断られ続けた撮影許可
「街のイメージが悪くなる」と、複数の自治体から撮影を拒否され続けた。唯一許可を出したのがシャントルー・レ・ヴィーニュ市。住民の信頼を得るため、監督とキャストは撮影前、実際にその団地で共同生活を送った。


カラーで撮って、モノクロで魅せる
撮影自体はカラーで行われたが、「戦争報道のような生々しさ」と「肌の色の対比」を際立たせるため、監督の強いこだわりでモノクロ仕上げに。
カンヌで警官が背を向け、首相は閣僚に鑑賞命令
カンヌ映画祭では、警察描写に怒った警備の警官たちが制作陣に一斉に背を向けて抗議。一方でフランス首相は閣僚全員に鑑賞を義務付け、国を揺るがす社会現象となった。


怒りから生まれた執念と、団地に溶け込んだ泥臭い現場の熱量。背景を知ると、あの24時間の説得力がさらに跳ね上がります💥
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壊れた社会に生きる若者たちのリアルな叫び! カンヌ映画祭監督賞受賞、時代を超えて刺さり続ける90年代社会派バイオレンスの超金字塔です!
出演:ヴァンサン・カッセル, 出演:ユベール・クンデ, 出演:サイード・タグマウイ, 出演:フランソワ・レヴァンタル, 出演:エドュアルド・モントート, 監督:マチュー・カソヴィッツ
ポチップ
『オデュッセイア』(2026) 制作秘話


脚本の着想源は新訳版と特撮の巨匠
古典学者エミリー・ウィルソンによる現代語訳と、特撮の巨匠レイ・ハリーハウゼンの怪物映画から着想を得た本作。グリーンスクリーンを排し、実写の特殊効果に徹底的にこだわった舞台裏!
毎朝45分の山登りで撮影に挑む
イタケの王宮となったシチリア島の古城、キャスト・クルーは毎朝、片道45分の急な山道を徒歩で登り降りすること3週間!


CGに頼らない「実物大」の迫力
モロッコやギリシャなど8カ国以上でロケを敢行。キュクロプスのシーンは、ギリシャの本物の洞窟で撮影された。
史上初「全編IMAXフィルムカメラ」撮影
2新開発の軽量カメラを含む7台のIMAXフィルムカメラを投入し、映画史上初となる全編IMAXフィルム撮影を敢行。200万フィート超のフィルムを撮り切った。


妥協なきアナログ撮影と新技術の融合。映画表現の限界に挑み続けるノーラン監督とスタッフの執念が詰まった舞台裏でした!🔥
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ノーラン最新作の裏側を完全密着! 貴重な現場写真やコンセプトアート、豪華キャスト・スタッフへの独占インタビューを凝縮した、映画表現の限界に挑む完全保存版の一冊です!
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